糖尿病と血糖値とインスリン

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糖尿病の知識を深める-Vol.1-

糖尿病と血糖値とインスリン

2020/11/04

現在の医療機関におけると糖尿病治療の標準は・・・

糖尿病の患者は日本に約330万人以上いるとされています。(2017年/厚労省発表)

治療していない隠れ糖尿病(食後血糖値が高い)、界境型糖尿病(HbA1cが高め)を合わせると、

2007年から2000万人を超えています。

医療費に至っては1兆円をゆうに超えています。

糖尿病が怖いという人のほとんどが、合併症の発症を危惧します。

網膜症・腎症・神経障害・動脈硬化・足病変・歯周病・認知症などです。

血糖値を下げるために、インスリン注射や血糖降下薬が処方されます。

糖尿病と診断されると、合併症に関わる様々な検査と血糖値改善の処置を施すのに併せて、

約2週間の教育入院を指示されます。

検査で合併症に繋がる異常が見つかると、さらに検査結果に応じたクスリが追加されます。

これが、病院でおこなわれる糖尿病治療の標準です。

私は一般には治らないと言われている糖尿病を治したと公言しています。

なぜそう断言できるのか?

糖尿病と診断されてから5年になりますが、

インスリンもクスリも未使用に関わらず合併症が起きていないからです。

そして何より、医者が私を糖尿病だと診断しないからです。

私が糖尿病と診断された過去があると申告すると、医者は面倒くさそうにばつの悪そうな顔をします。

私が糖尿病を克服した方法は、またあらためて書くとして。

今回は、今まさに糖尿病を克服しようと前向きになっている人に大切な情報を共有しようと思います。

下の画像をご覧ください。

これは、イギリスで,50歳以上,平均罹病期間4.5年の約48000人の1996年から2008年のデーターを解析した研究結果です。
(経口血糖降下剤単独27965人・インスリン治療20005人)

A(左)…クスリ(経口血糖降下薬)

B(右)…インスリン注射

横軸:ヘモグロビンA1C(HbA1c)

縦軸:死亡率

基本的に、病院で糖尿病を治療する時には、HbA1c6.0%以下を目指します。※正常値は5.6%未満

このグラフで分かるのは…

▪インスリンや飲み薬でHbA1cを6.0まで下げるほど死亡率が上がること。

▪もっとも死亡率が低いのはHbA1c7.5%だということ。

このデータはHbA1cを下げようとする日本の糖尿病治療方針とは逆の方向性を示していると思います。

他にも、アメリカの老年医学会によるこのような記事もあります。

【訳】

ほとんどの高齢者でヘモグロビンA1c <7.5%を達成するために、メトホルミン以外の薬剤の使用は避けてください。適度な制御が一般的に優れています。

2型糖尿病のほとんどの高齢者で厳格な血糖コントロールを達成するために薬を使用することが有益であるという証拠はありません。心筋梗塞とメトホルミンによる死亡率の長期的な低下を除いて、非高齢者の間では、7%未満の糖化ヘモグロビンレベルを達成するための薬物療法の使用は、より高い死亡率を含む害と関連しています。厳格な管理は、高齢者の低血糖率を高めることが一貫して示されています。厳格な管理による理論上の微小血管の利点を達成するための長い時間枠を考えると、血糖目標は、患者の目標、健康状態、および平均余命を反映する必要があります。合理的な血糖目標は、平均余命が長い健康な高齢者では7.0〜7.5%、中等度の併存疾患と平均余命が10年未満の成人では7.5〜8.0%、8.0〜9です。複数の罹患率と平均余命が短い人では0%。

以上。

要約すると、

高齢2型糖尿病患者に対する厳格な血糖コントロールの有益性については根拠に乏しい。

HbA1cの治療目標値は、
健康で生命予後が長期の高齢患者:7.0~7.5%
合併症があり生命予後が10年以内の高齢患者:7.5~8.0%
多数合併症を持ち生命予後が短期間の高齢患者:8.0~9.0%

とすることが推奨される。

と書かれています。

これも高齢という条件付きとはいえ、日本の糖尿病治療とは数値目標がかけ離れています。

このように、日本と海外で糖尿病治療に関して方針の違いが大きいのはお分かり頂けましたか?

私は、クスリによる糖尿病治療を選ぶことを否定しません。

私は自分がクスリを使うのが嫌だから使わない道を選択しただけです。

ただ、クスリを使うなら自分で納得して、自分で選択して使って欲しいのです。

医者に言われたから、言われた通りにクスリに頼るのは、考える力を持つ人間として愚かです。

50歳以上の糖尿病の人は主治医にぜひ聞いてみてください。

「クスリを使ってHbA1c7.5%以下にすると死亡率が高くなるというイギリスの研究がありますが、どうお考えですか?」と。

この質問に対して、まともに答えないとか逆上するような医者だったら、オサラバしたほうが身のためです。

 

次回は、私の糖尿病治療の経験から推測した、血糖値の仕組みをお伝えします。

八戸直輝(はちのへなおき)

八戸直輝(はちのへなおき)

水素サロン・セルくれんず代表

紹介文
水素サロン・セルくれんず代表の八戸(はちのへ)と申します。
青森県出身。1979年1月1日生まれのおめでたい男です。文教大学入学を機に越谷に住み始めて20年になります。
これまではフリーの整体師兼トレーナーとして都内中心に活動しておりましたが、
新型コロナウィルスの騒ぎで個々人が免疫力を高める必要性が叫ばれる中、
第二の故郷とも言える越谷に、地域の皆さんの健康増進を応援するサロンを構えることにしました。

私は大学卒業後は会社勤めの営業マンでしたが、その不摂生が祟り34歳で重度の糖尿病と診断されました。
紆余曲折ありましたが、病院や薬の力を借りずに自分なりの健康法を確立し、1年間で糖尿病を克服しました。
今や検査をしても糖尿病と言われることはありません。
会社勤めを辞め、その経験を活かして「糖尿病は治らない病気ではない」ことを発信し始めました。

糖尿病は生活習慣病を言われますが、糖尿病を知れば知るほどその症状は様々な病気の原因になっていることが分かってきます。
私の会社員時代と同様の一般的な生活習慣の人の大半は糖尿病、あるいはその合併症に似た病気を患っています。

はっきり言って私が糖尿病を克服した方法は非常に効果的ですが、かなり辛いです。
特に高齢になればなるほど実践が難しく、なかなか続く人がおらず苦労していました。

そんな時、修行僧のような厳しい節制をした私より、簡単に糖尿病を克服した人達に立て続けに出会い始めます。
克服方法は人によって様々でしたが、それらの中でも私がもっとも気に入ったのは「水素療法」でした。

当たり前のことですが、生活習慣病を予防するには別の生活習慣に変えるのが手っ取り早いのですが、
仮に効果的でも辛ければ習慣化できません。日々の生活の中でまったくストレスなく実践できるのならそれが一番です。

そして健康的な生活習慣を実践し続けるにあたってネックになってくるのはコスト、料金だと思います。
このセルくれんずは、たくさんの方のご協力を得て、「相場の半額」というリーズナブルな料金で水素ガスを提供します。
水素水体験や返金保証制も設けております。

お気軽にお立ち寄り頂いて効果を実感して頂き、水素習慣を日々の生活に取り入れるきっかけの場になれば幸いです。
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