今こそ患者が医者を選別する「聖別」のとき

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今こそ患者が医者を選別する「聖別」のとき

今こそ患者が医者を選別する「聖別」のとき

2020/12/10

『白い巨塔』という小説があります。

映像化もされているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

医局制度の問題点や医学界の腐敗を鋭く追及した社会派小説です。

『白い巨塔』という象徴的なタイトルの意味は、物語の終盤にて判明します。

「外見は学究的で進歩的に見えながら、

その厚い強固な壁の内側は封権的な人間関係と特殊な組織で築かれ、

一人が動いても、微動だにしない非情な世界」と表現されています。

 

新型コロナウイルスに関する医師会の動向や、

開発者が警告している解釈・運用法で、PCR検査のテレビコマシャールを流している医療機関があること、

医療者ならば知らないはずがないであろう「曝露者」を隠し、

PCR陽性者=感染者という嘘をメディアで発信し不安を煽っていることを見るに、

医学界は、患者の健康のことには一切関心を持っておらず、

カネヅルとしか考えていないのではないでしょうか。

マスクだの、外出自粛だの、ワクチンの本数だの、ベッド数だの、医療崩壊だの…etc

自分たちの保身と地位と名誉とカネにご執心としか思えません。

 

米・小児科医、反ワクチン接種医であり、医学的父性主義の批評家でもあった

ロバート・S・メンデルソン氏は自身の著書『医者が患者をだますとき』の中で、

「現代医学の神は“死神”である。現代の病院は“死の教会”である」と言っています。

また、

「現代医療の9割は慢性病に無力で、悪化させ、死なせている。」と断じ、

「医療の9割が地上から消えれば、人類はより健康に生きることができる」と確信しています。

 

日本でも財政破綻し、病院がなくなっ(て診療所になっ)た

メロンで有名なある自治体で、高齢者が元気になったと話題になりました。

これは「病院がないから、病気になってはいけない!」という危機感から、

一人ひとりの健康意識が急激に高まった結果の現れと言えます。

逆に、それまでもそれからも、

医療は市民の健康に役立っていなかったとも言えます。

私は、今回の新型コロナウイルス騒動を受けて、

ついに患者のほうが医者を選別するときが来たと確信しています。

医者は「病気のプロ」であって「健康のプロ」ではありません。

何人かの偉い人が決めたガイドラインに従って、

その物覚えの良いアタマで医学部を出た金持ちの末端医師達が、

クスリを病気に当てはめているだけ。

今でこそ『セカンドオピニオン』という言葉が普及だけはしていますが、

実際には、その言葉を発した途端にキレる医者がほとんどなのが現状です。

どんなに著名だったとしても、そんなヤバい医者には関わるべきではありません。

別の診断をされたら自分にとって都合が悪い、何かやましいことがあるからキレるのです。

そんな医者に自分の命を預けられますか?

私ならまっぴらごめんです。

白い巨塔に属する医者は相手にせずバイバイするにしても、

「人が本来備えている自然治癒力が最大限働くように手助け」してくれる

医者を探すにはどうしたら良いでしょう。

たとえば、『医学の父』と言われる医聖・ヒポクラテスの原点に戻るはいかがでしょうか。

「ヒポクラテスの誓い」という文書があります。

※所説賛否ありますが、個人的に内容に共感するので賛同します。

☟以下、原文直訳☟

医の神アポロン、アスクレーピオス、ヒギエイア、パナケイア、及び全ての神々よ。私自身の能力と判断に従って、この誓約を守ることを誓う。

  • ☆この医術を教えてくれた師を実の親のように敬い、自らの財産を分け与えて、必要ある時には助ける。
  • ☆師の子孫を自身の兄弟のように見て、彼らが学ばんとすれば報酬なしにこの術を教える。
  • ☆著作や講義その他あらゆる方法で、医術の知識を師や自らの息子、また、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。
  • ☆自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。
  • ☆依頼されても人を殺す薬を与えない。
  • ☆同様に婦人に流産させる道具を与えない。
  • ☆生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う。
  • ☆どんな家を訪れる時もそこの自由人と奴隷の相違を問わず、不正を犯すことなく、医術を行う。
  • ☆医に関するか否かに関わらず、他人の生活についての秘密を遵守する。

 

この誓いを守り続ける限り、私は人生と医術とを享受し、全ての人から尊敬されるであろう。

しかし、万が一、この誓いを破る時、私はその反対の運命を賜るだろう。

☝以上☝

※なお、現実に医学部で使用されているものではなく直訳したものを記しています。

探すなら、ヒポクラテスの誓いをより多く順守している医者でしょう。

それよりも医学への依存から脱し、

ヒポクラテス曰く、

「人生まれながらにして自らの内にもつ“100人の名医”」

の存在に一人でも多くの人が気づくことを願ってやみません。

八戸直輝(はちのへなおき)

八戸直輝(はちのへなおき)

水素サロン・セルくれんず代表

紹介文
水素サロン・セルくれんず代表の八戸(はちのへ)と申します。
青森県出身。1979年1月1日生まれのおめでたい男です。文教大学入学を機に越谷に住み始めて20年になります。
これまではフリーの整体師兼トレーナーとして都内中心に活動しておりましたが、
新型コロナウィルスの騒ぎで個々人が免疫力を高める必要性が叫ばれる中、
第二の故郷とも言える越谷に、地域の皆さんの健康増進を応援するサロンを構えることにしました。

私は大学卒業後は会社勤めの営業マンでしたが、その不摂生が祟り34歳で重度の糖尿病と診断されました。
紆余曲折ありましたが、病院や薬の力を借りずに自分なりの健康法を確立し、1年間で糖尿病を克服しました。
今や検査をしても糖尿病と言われることはありません。
会社勤めを辞め、その経験を活かして「糖尿病は治らない病気ではない」ことを発信し始めました。

糖尿病は生活習慣病を言われますが、糖尿病を知れば知るほどその症状は様々な病気の原因になっていることが分かってきます。
私の会社員時代と同様の一般的な生活習慣の人の大半は糖尿病、あるいはその合併症に似た病気を患っています。

はっきり言って私が糖尿病を克服した方法は非常に効果的ですが、かなり辛いです。
特に高齢になればなるほど実践が難しく、なかなか続く人がおらず苦労していました。

そんな時、修行僧のような厳しい節制をした私より、簡単に糖尿病を克服した人達に立て続けに出会い始めます。
克服方法は人によって様々でしたが、それらの中でも私がもっとも気に入ったのは「水素療法」でした。

当たり前のことですが、生活習慣病を予防するには別の生活習慣に変えるのが手っ取り早いのですが、
仮に効果的でも辛ければ習慣化できません。日々の生活の中でまったくストレスなく実践できるのならそれが一番です。

そして健康的な生活習慣を実践し続けるにあたってネックになってくるのはコスト、料金だと思います。
このセルくれんずは、たくさんの方のご協力を得て、「相場の半額」というリーズナブルな料金で水素ガスを提供します。
水素水体験や返金保証制も設けております。

お気軽にお立ち寄り頂いて効果を実感して頂き、水素習慣を日々の生活に取り入れるきっかけの場になれば幸いです。
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