医者が患者をだますとき

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民衆のための医者

医者が患者をだますとき

2020/12/18

『医者が患者をだますとき』

そんな衝撃的なタイトルの本があります。

著者はアメリカで“民衆のための医者”と呼ばれ親しまれた小児科医、

ロバート・メンデルソン医学博士(1926-1988)です。

※訳・弓場隆(ゆみば・たかし)

シカゴ大学で博士号を取得。

マイケル・リース病院院長。

イリノイ州立大学医学部准教授(小児科、予防医学、地域保健学)。

同州医師免許委員会委員長。

全米健康連盟(NHF)会長。

国際母乳連盟医学顧問、など数多くの要職を歴任。

この本は30万部を超えるベストセラーになりました。

タイトルから衝撃的で震えますが、内容も現代医学の闇を暴くものになっています。

以下、表紙裏の端書き☟

“健康とは何かをいちばんわかっていないのが医者だ—。

現場の医師が現代医学を厳しく批判して全米ベストセラーとなったのが本書。

診察から各種の検査、薬の処方、手術、入院、

医者の習性から医学教育にいたるまで、患者の知らない、

知らされていない問題点が痛烈なユーモアをこめて明かされる。

現代医療の九割がそもそも不要だ。

健康診断を受けると具合が悪くなる。

病気の基準は医者が発明している。

医者が仕事をしないと病人が減る。

病院に行くと病気になる・・・・・・などなど、

患者の立場に立った貴重な指摘が満載の一冊。”

以上ここまで。

古本での購入はもちろん、図書館でも見かけますので比較的手に取りやすい本だと思います。

ですから、興味のある人は読んでもらうことにして。

私は興味のない人に興味を持ってもらうべく、

この本の目次をブログでお伝えしようかと思います。

今回の新型コロナウィルス騒動で、

政府や自治体や医師会の動向に不信感を覚えている人も多いかと思います。

そんな人ほど、見たら内容を読みたくなるくらい目次もインパクトがあります。

現代医学への依存を断ち切り、「病院は痛みを消すための最後の手段」くらいの気持ちになる

覚醒のきっかけになれば幸いです。

【はじめに】

私は告白する

【序章】

現代医学は宗教である

【第一章】医者が患者を診察するとき

健康診断は儀式である/いいかげんな機器/レントゲンによる被曝の儀式/資料検査は神のお告げ/数字に振り回される医者/教材としての患者たち/病気は医者が作り出す/医者は過激な治療が好き/健康診断にまつわる幻想/医者の基準、患者の基準/とにかく医者に質問を/医者からわが身を守るには

【第2章】医者が薬を処方するとき

抗生物質のウソ/抗生物質が最近を鍛える/医者と薬の危険な関係/副作用で死んだ人々/ステロイドの苦しみ/DES訴訟事件/ピルは病気を呼び寄せる/医者は降圧剤を飲むか?/新薬の怪しいカラクリ/薬漬けにされる子供たち/医者と患者と製薬会社/医者が薬にこだわるわけ/「毒性のない薬は薬ではない」/薬の作用、副作用/薬と仲よくつきあう前に/薬害からわが子を守るために/医者の倫理、世間の常識

【第3章】医者がメスを握るとき

意味のない手術/出産に医者がかかわる理由/出産は「九時から五時まで」?/「医学の進歩」という幻想/医者の都合と手術/儀式としての手術/手術からわが身を守るには

【第4章】病院にいると病気になる

子供はなぜ病院が嫌いか/病原菌だらけの病院/清潔という落とし穴/院内感染を生み出すもの/取り違えられる患者たち/栄養失調の患者たち/病院にいると病気になる/患者の権利はどうなっている/病院の本当の姿/病院からわが身を守るために/大学病院をめぐる迷信/わが子を入院させたとき/患者と付き添いの絆

【第5章】医者が家庭にかかわるとき

家庭に攻撃をしかけるもの/出産に介入する産科医/母乳とミルクと小児科医/小児科式二重思考/育児ノイローゼになる母親たち/保育所と早すぎる独立/学校と子供と精神科医/われわれが失ってきたもの/医者から家庭を守るには/かけがえのない家族

【第6章】死のための医学

医者が仕事をしないと病人が減る/現代医学は生命に関心がない/死を奨励する医者たち/老いは病ではない/慈悲による殺人/クオリティー・オブ・ライフとは

【第7章】医者というものの正体

あきれた聖職者たち/いんちきな医学研究/自分を治せない医者たち/恐るべき医学部教育/悲しき医学生/なぜ医者は不正を行うのか/医者がかかえる二つの病理/「医者は失敗を

棺桶のなかに葬る」/「患者に何がわかるというのか」/自分の体は自分で守る

【第8章】予防医学が予防しているもの

病院の倒産を予防する医学/予防接種に警戒せよ/集団接種はひとつのバクチ/乳がんの集団検診の危険/医者は健康とは何かを考えない/決まり文句は「手遅れ」/真の予防医学とは/いま望まれる医学

【第9章】私の考える新しい医学

「生命」の確信に向きあう/生命を祝福する医学/豊かな人生を送るために/すべては家族から始まる/まわりの人々とともに/新しい医学の手応え

【おわりに】

新しい医者を求めて

いかがですか?

内容を知りたくなりませんか?

私は、目次は内容の要点であるべきだと考えているので、

整体の施術をおこなう治療家として、この本の目次には衝撃を受けました。

今回の新型コロナウィルスを乗り越えるヒントが散りばめられています。

お読みになった人はぜひ感想を共有できればと思います。

ご来店時にHHO水素ガスを吸入しながらも良し。

当サイトのお問合せフォームからでも結構ですし、

SNSのコメント、個別メッセージを頂いても結構です。

インプットはアウトプットしてこそ意味を成します。

あーでもないこーでもないと健康意識の高い人たちとお話しできればと思います。

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八戸直輝(はちのへなおき)

八戸直輝(はちのへなおき)

水素サロン・セルくれんず代表

紹介文
水素サロン・セルくれんず代表の八戸(はちのへ)と申します。
青森県出身。1979年1月1日生まれのおめでたい男です。文教大学入学を機に越谷に住み始めて20年になります。
これまではフリーの整体師兼トレーナーとして都内中心に活動しておりましたが、
新型コロナウィルスの騒ぎで個々人が免疫力を高める必要性が叫ばれる中、
第二の故郷とも言える越谷に、地域の皆さんの健康増進を応援するサロンを構えることにしました。

私は大学卒業後は会社勤めの営業マンでしたが、その不摂生が祟り34歳で重度の糖尿病と診断されました。
紆余曲折ありましたが、病院や薬の力を借りずに自分なりの健康法を確立し、1年間で糖尿病を克服しました。
今や検査をしても糖尿病と言われることはありません。
会社勤めを辞め、その経験を活かして「糖尿病は治らない病気ではない」ことを発信し始めました。

糖尿病は生活習慣病を言われますが、糖尿病を知れば知るほどその症状は様々な病気の原因になっていることが分かってきます。
私の会社員時代と同様の一般的な生活習慣の人の大半は糖尿病、あるいはその合併症に似た病気を患っています。

はっきり言って私が糖尿病を克服した方法は非常に効果的ですが、かなり辛いです。
特に高齢になればなるほど実践が難しく、なかなか続く人がおらず苦労していました。

そんな時、修行僧のような厳しい節制をした私より、簡単に糖尿病を克服した人達に立て続けに出会い始めます。
克服方法は人によって様々でしたが、それらの中でも私がもっとも気に入ったのは「水素療法」でした。

当たり前のことですが、生活習慣病を予防するには別の生活習慣に変えるのが手っ取り早いのですが、
仮に効果的でも辛ければ習慣化できません。日々の生活の中でまったくストレスなく実践できるのならそれが一番です。

そして健康的な生活習慣を実践し続けるにあたってネックになってくるのはコスト、料金だと思います。
このセルくれんずは、たくさんの方のご協力を得て、「相場の半額」というリーズナブルな料金で水素ガスを提供します。
水素水体験や返金保証制も設けております。

お気軽にお立ち寄り頂いて効果を実感して頂き、水素習慣を日々の生活に取り入れるきっかけの場になれば幸いです。
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