転んだ高齢者

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転んだ高齢者

転んだ高齢者

2020/12/22

昨日は、サロンを臨時休業し大事な打ち合わせに地下鉄で都内に出ました。

待ち合わせの駅に着いたので降り、ホームを1車両ぶんほど歩いたでしょうか。

少し先のドアから、高齢の女性が乗り込もうとしていました。

ドアが閉まるアナウンスに焦ったのかもしれません。

ステップに躓き、「ビタン!」と音を立てて車両の中に倒れたのです。

「すぐに起き上がれなさそうだな」と直感した私は、ドアを閉められないように

車両に半身だけ入り、女性の背中側から両脇に腕を差し込み抱え起こしました。

その女性は急に身体が浮いて驚いたのか

「あ、あ、すみません、すみません」と恐縮しきりでしたが、

私は「大丈夫ですよ、気にしないでください」とだけ言ってその場を離れました。

 

私は善行を自慢したいわけではありません。

 

私以外のその場に居合わせた乗客が誰一人として動かなかったことが腹立たしいのです。

ビタンと転んだ女性は、腕立て伏せのように身体を起こそうと2回程もがいてしていましたが、

動けそうもありませんでした。

私が女性の元にたどり着くのに5秒~10秒はあったかと思います。

その間、居合わせた人々は微動だにしませんでした。

濃厚接触したらコロナに感染するなどとでも考えているのでしょうか。

コロナ禍は、親切心とか気遣いという心の余裕を日本人から奪ってしまったようです。

虚しい気持ちになった出来事でした。

八戸直輝(はちのへなおき)

八戸直輝(はちのへなおき)

水素サロン・セルくれんず代表

紹介文
水素サロン・セルくれんず代表の八戸(はちのへ)と申します。
青森県出身。1979年1月1日生まれのおめでたい男です。文教大学入学を機に越谷に住み始めて20年になります。
これまではフリーの整体師兼トレーナーとして都内中心に活動しておりましたが、
新型コロナウィルスの騒ぎで個々人が免疫力を高める必要性が叫ばれる中、
第二の故郷とも言える越谷に、地域の皆さんの健康増進を応援するサロンを構えることにしました。

私は大学卒業後は会社勤めの営業マンでしたが、その不摂生が祟り34歳で重度の糖尿病と診断されました。
紆余曲折ありましたが、病院や薬の力を借りずに自分なりの健康法を確立し、1年間で糖尿病を克服しました。
今や検査をしても糖尿病と言われることはありません。
会社勤めを辞め、その経験を活かして「糖尿病は治らない病気ではない」ことを発信し始めました。

糖尿病は生活習慣病を言われますが、糖尿病を知れば知るほどその症状は様々な病気の原因になっていることが分かってきます。
私の会社員時代と同様の一般的な生活習慣の人の大半は糖尿病、あるいはその合併症に似た病気を患っています。

はっきり言って私が糖尿病を克服した方法は非常に効果的ですが、かなり辛いです。
特に高齢になればなるほど実践が難しく、なかなか続く人がおらず苦労していました。

そんな時、修行僧のような厳しい節制をした私より、簡単に糖尿病を克服した人達に立て続けに出会い始めます。
克服方法は人によって様々でしたが、それらの中でも私がもっとも気に入ったのは「水素療法」でした。

当たり前のことですが、生活習慣病を予防するには別の生活習慣に変えるのが手っ取り早いのですが、
仮に効果的でも辛ければ習慣化できません。日々の生活の中でまったくストレスなく実践できるのならそれが一番です。

そして健康的な生活習慣を実践し続けるにあたってネックになってくるのはコスト、料金だと思います。
このセルくれんずは、たくさんの方のご協力を得て、「相場の半額」というリーズナブルな料金で水素ガスを提供します。
水素水体験や返金保証制も設けております。

お気軽にお立ち寄り頂いて効果を実感して頂き、水素習慣を日々の生活に取り入れるきっかけの場になれば幸いです。
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