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埼玉にある水素サロンセルくれんず|過去ブログ|四十&五十肩と打撲

埼玉にある水素サロンセルくれんず|過去ブログ|四十&五十肩と打撲

2021/02/20

メールを整理していたら、3年ほど前に今は亡きブログで書いていた文章が大量に見つかりました。

今と3年前では、私の健康に関する持論は変わっているのでしょうか?

そんな確認もしつつ、備忘録的にこちらのブログに載せます。

以下、当時の文章そのままコピペ。

 

死ぬまで自分の脚で歩ける人を増やす

おんかつ整体師オーサムはっちぃです。

関東は桜も咲き、すっかり春の陽気ですね。

そんな中、冬の怪我が治らないという相談が増えています。

 

先日もあるセミナーで、

スノボで転んで肩を打ちつけ、痛くて腕があがらないと病院に行ったら、

「五十肩です」と診断された30歳の男性と知り合いました。

 

病院から処方された痛み止めの薬を欠かさず服用し、冷湿布を寝るときも貼っているのに、

2週間経っても良くならないと。

 

病院の対応にツッコミどころ満載ですが、それはまたの機会にして

結果から申し上げますと、私のたった5分の施術で痛みは激減し、

肩の可動域が戻りました。

「ウソでしょ~♪」と言いながら、嬉しそうに肩をグルグル(笑)

 

なぜ薬や湿布で治らない怪我が、あっという間に治るのか。

不思議ですか?

ここには明確で非常にシンプルな違いがあるだけです。

『病院は冷やすが、私は温める』

これだけ。

 

私が思うに、カラダには法則がいくつかあります。

その法則に従って施術をすると、あっさり症状が改善されることが多いです。

 

◆固い筋肉は冷たい⇔柔らかい筋肉は温かい

◆硬い筋肉には血流がない⇔柔らかい筋肉には血流がある

◆硬い筋肉には酸素が少ない⇔柔らかい筋肉には酸素が多い

 

つまり、「温めて」「血流」を促し「酸素」を送り込めば、筋肉は柔らかくなるということ。

 

例えば先述のスノボ。

転んで雪面にカラダが打ちつけられる瞬間、

筋肉は反射的にグッと収縮し固くなって内臓を守るための防御態勢を取ります。

 

固いものは壊れやすい。

水は液体だと砕けませんが、氷だと衝撃で砕けてしまいますよね。

氷のように固めた筋肉は、転倒の衝撃でダメージを受けて炎症を起こします。 

 

その後の処置が重要です。冷やすか温めるか。

 

腫れたら冷やすというのが一般的だと思いますが、私は温めます。

痛み止めの薬や湿布は結果的に患部を冷やします。だから私は薬も湿布も使いません。

アイシングで痛みがなくなって治ったように感じるのは、ただ麻痺しているだけです。

病院のように、わざわざカラダを冷やす処置を2週間せっせと続けても治るはずはありません。

 

根本的に治したいと思ったら、冷やすよりも温めましょう。

確実に襲ってくる痛みと発熱(腫れ)を我慢して乗り越えれば、炎症は勝手に収まります。

 

オーサムはっちぃの施術は、筋肉を柔らかくして血流を促します。

打撲の際には、是非一度ご相談・ご来店くださいませ。

 

以上、コピペここまで。

今と言ってること変わりませんね(笑)

当時は施術の際に、高濃度酸素が充填されたマッサージオイルを使用していましたが、

現在は、筋肉弛緩作用が期待できるマグネシウムオイルを使用しているのが唯一違う点でしょうか。

首も肩も腰も膝も足首も、炎症は痛みと発熱を伴う治癒反応!

冷やして固めるのはやめましょう♪

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