埼玉にある水素サロンセルくれんず|刺身パックのツマやシソは食べてはいけない

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埼玉にある水素サロンセルくれんず|刺身パックのツマやシソは食べてはいけない

埼玉にある水素サロンセルくれんず|刺身パックのツマやシソは食べてはいけない

2021/07/16

『「安い食べ物」には何かがある』南清貴・著(三笠書房)より

 

スーパーの刺身のパックの中には、刺身のツマとシソの葉が入っている。

刺身のツマは本来、魚のくさみを取ったり、殺菌の役目を果たすなど意味のあるものだった。

ところが、現在の刺身のツマはほとんどが工場で作られ、洗浄され、薬品まみれになっている。

絶対に食べてはいけない

刺身パックのツマを箸でつまむと、切れ目がなくつながっている。

全部機械が作っているからである。

そして薬品を使って洗浄されたツマの栄養価はほぼないと言えるだろう。

 

さらに加えて、農薬まみれのシソの葉が添えられるのだから、たまったものではない。

シソの葉はなぜ要注意食材なのか。

スーパーで売られている状態を思い出してみて欲しい。

あんな小さな葉っぱが虫に食われることもなく、きれいな形で色も変わらず束になって売られている。

おかしいと思わないだろうか?

逆に言えば、そういう商品としての価値が高いものしかスーパーは仕入れない。

納品したものに虫食いや変色があればクレームがくるので、生産農家も大変だ。

なので、大量の農薬を使うしかない

とにかく、刺身のツマやシソの葉は食べないのが正解である。

 

2015年8月、こんな事件があった。

韓国産の養殖ヒラメに、大量の寄生虫が発生していることが発覚したのだ。

さいわい輸入される水際で食い止められたのだが。

もちろん市場に出回ることはなく、大事には至らなかったのだが、ここで問題なのは、そのような韓国産の魚を、意図的に国産と偽って市場に出そうとしているケースがあったこと。

つまり生鮮食品を扱っている人のモラルが低下しているのだ。

 

私たちが心がけなければいけないのは、

「ヒラメの刺身が安くて得した」ということではなく、

「なぜこんなに安いのか?」と考えることだろう。

大人はまだしも、子どもに何かあったら取り返しのつかないこともある。

安いからといって手を出す前に、ある程度の知識が必要なのは間違いない。

 

ちなみに、ヒラメのエンガワは、回転ずしでも人気の刺身のネタだが、

昨今「エンガワ」とされているものは、

アブラガレイ、カラスガレイのものが多く、食べると脂っぽく感じる別モノである。

 

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