埼玉にある水素サロンセルくれんず|長生きしたいならマグネシウムを絶やすな

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埼玉にある水素サロンセルくれんず|長生きしたいならマグネシウムを絶やすな

埼玉にある水素サロンセルくれんず|長生きしたいならマグネシウムを絶やすな

2021/08/01

ビタミンや鉄分に比べると、ふだん名前を聞く機会の少ない栄養素がマグネシウムです。

「マグネシウムが大切」といわれてもピンと来ないでしょう。

しかし実は、マグネシウムは生命の維持にとても重要な役割を担う栄養素です。

不足すると大病を招く恐れがあります。

 

マグネシウムは、血管を拡張させる作用があり、体温や血圧、ホルモン分泌の調整、筋肉の収縮などを助け、体内にある300もの酵素の働きを保つ役割を担っています。

不足すると筋肉や心臓の機能に影響が及び、それが不整脈として症状にあらわれたり、筋肉のけいれん(まぶたがピクピクするなど)としてあらわれたりします。

筋肉とマグネシウム不足との関係で、もっとも身近なトラブルは「足つり」です。

逆に、マグネシウムが満たされていれば、筋肉疲労から収縮に関わるトラブルは予防できるとも言えます。

つまり、マグネシウムは筋肉の柔軟性を司っていると言って過言ではありません。

体内のマグネシウムは疲労やストレスでどんどん減っていきます。

現代病の原因はストレスと言われますが、具体的にはマグネシウム欠乏によって筋肉が収縮し、血流が滞るためだと私は考えます。

 

さまざまな体内の調整にかかわるマグネシウムが不足し続けると、高血圧や心筋梗塞などの血管の病気、そして糖尿病などの生活習慣病にもなりやすくなるとされています。

実際、国立がん研究センターと国立循環器病研究センターが共同で行った研究によると、マグネシウムを多く摂取している人は、心筋梗塞などを発症するリスクが3~4割低いということが明らかになっています。

また、マグネシウムの50~60%は骨に吸収されて貯蔵されています。

体のマグネシウムが足りなくなると、体は骨からマグネシウムを取り出して量を保ちます。

このとき、骨にあるカルシウムも一緒に出ていってしまうため、骨がもろくなり、骨粗しょう症になるリスクが高まります。

 

また、ストレスでも減少するといわれているので、現代社会ではなおさら意識して摂取したいところです。

ストレスで減少するというのには根拠があります。

世界の人口の最大90%がマグネシウム不足であるとされ、多くの一般的な健康障害や不均衡の重要な要因となっています。

環境と感情のストレスは、自律神経における、すべての知的生命体に固有の自然な「戦うか逃げるか」反応、いわゆる交感神経の産物です。

「闘争/逃走ホルモン」ともいわれる交感神経は、さまざまな身体的・感情的な刺激をきっかけに、筋力、持久力、代謝を高め、緊急時の生存性を高める優れたメカニズムです。

しかし、この高められた代謝過程は、非常に短期間のうちに必須のマグネシウム、ビタミン、および他の栄養素の埋蔵量を急速に枯渇させることで有名です。

 

マグネシウムは体内でつくることができないので、外から補う必要があります。

マグネシウムが多く含まれるのは、わかめや昆布、あおさなどの海藻類や豆類、しらす干し、あさりといった魚介類です。

とくに、にがりにもマグネシウムが含まれる豆腐は、理想的なマグネシウム補助食品といわれています。

たしかに、サプリメントでの摂取もよいですが、過剰にとりすぎると血中のマグネシウムが増えすぎる高マグネシウム血症を起こし、血圧低下をまねきます。にがりのとりすぎも下痢を起こすので注意してください。

また、マグネシウムの経口摂取は目的の30%ほどしか吸収できないので非効率的だという意見もあります。

 

そこで最近取りざたされているのが、マグネシウムの経皮吸収です。

マグネシウムオイルを使用して、皮膚から100%近く効率的に吸収する療法です。

エプソムソルトはマグネシウム吸収より、デトックスの意味あいが強いです。

皮膚は身体の中でも最大の臓器です。

減量中の空腹のボクサーが、シャワーの水でも増量してしまうのは、皮膚から水を吸収するからです。

私たちの身体が、食べたものからしか栄養を吸収できないと思っているなら大間違いです。認識を変えなければいけません。

そういった原理から、マグネシウムは皮膚から吸収させるのが、下痢の心配もないので安心です。

 

当サロンでは、マグネシウムオイル(アロエベラ配合)を取り扱っていますが、さまざまな使い方を提案しています。

お買い上げいただいたお客様には惜しみなくお伝えしておりますので、ぜひお買い求めください。

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