埼玉にある水素サロンセルくれんず|過去ブログ|現代人はゴリラ化している(悪い意味で)

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埼玉にある水素サロンセルくれんず|過去ブログ|現代人はゴリラ化している(悪い意味で)

2021/03/01

人間がゴリラ化していると言ったら、

「あんな筋骨隆々になっているのか♪」と喜ぶ人もいるかもしれませんが、

今回は良い意味ではありません。

姿勢がゴリラ化しているのが、慢性的な腰痛やギックリ腰に直結しているのです。

これは、私が施術するなかで最も意識しているポイントと言っても過言ではありません。

3年前のブログにも書いてありますので、ぜひお読みください。

以下、当時のブログをコピペ☟

日本人はゴリラ化しています!

 

こう言われると、 イケメンゴリラ・シャバーニも話題になりましたし、

 太い腕や厚い胸板をイメージして、

嬉しくなる人もいるのではないでしょうか?

 

そんなマッチョなゴリラも、まったく人間に敵わない筋肉があります。

 

それがお尻の筋肉(臀筋)です。

ヒトはお尻の筋肉が発達しているのに対し、ゴリラは太ももが発達しています。

その差は、2本足か4本足かの差です。

 

2本足で立つためには、 ヒザと股関節をまっすぐ伸ばさなければなりません。 

ヒザと股関節が伸びて下半身の骨が一直線になると、体重を骨で支えることができます。

股関節を伸ばすのに必要なのがお尻の筋肉(大臀筋・中臀筋)です。

 

ゴリラは4足歩行が基本なので、股関節を伸ばす必要がありません。

馬や牛でも、私たちがお尻だと思っているのは太もも裏のハムストリングです。

柴犬がよく尻尾を巻いて、お尻の穴丸出し散歩していますが、

四足歩行動物のお尻は尻尾の上にあると考えていいです。

 

このように、二足歩行は発達したお尻を持つ人間であることの証です。

それが「ゴリラ化している」とは?

少なくとも褒め言葉ではないのはお分かりですよね。

人たる証でもある、二足歩行を可能にする発達したお尻も、

イスに座ってばかり、移動は歩かないで車ばかり、

階段ではなくエスカレーターやエレベーターばかりの生活をしていると、どんどん衰えます。

 

お尻の筋肉が固いと関節の可動域が制限され、ゴリラの姿勢が一番ラクになってくるのです。

お年寄りが、腰も股関節もヒザも曲がったまま杖をついて歩くのは、

太ももの筋肉も衰えてしまったゴリラのようです。

 

若い人でも、電車の座席で足を前に大きく投げ出して座っているのは、

お尻が衰えた、虚勢を張っただけの弱い残念な人に見えます。

 

女性も、お尻の筋肉が固いから、 下腹ポッコリや下半身太り、むくみに悩みます。

お尻に柔軟性がないと、お腹を前に出して上半身を後ろに反らし、

背骨にもたれかかる姿勢を取ります。頭が重いので、前に垂らすようにストレートネックの形でバランスを取ります。

さらに太ももの前の筋肉が骨盤を下に引っ張り緊張するので、腿が固く太くなり代謝も悪くなります。

 

美脚になるためにも、

プリケツになるためにも、

二足歩行のヒトであるためにも、

ゴリラにならないためにも、

そして死ぬまで自分の脚で歩くためにも、

弾力性のあるお尻を保つことは非常に重要なのです。

 

オーサムはっちぃは、固くなったお尻の筋肉をやわらく使えるようになる施術を提供します。

また、弾力性と柔軟性を維持するセルフケアのやり方もお伝えします。

 

お尻が固いまま、いきなり運動やトレーニングを始めるのは危険です。

怪我する前にご相談ください。

まず運動できる状態に修理&メンテナンス致します。

以上、コピペここまで

 

現在は、下半身の大きな関節(股関節・膝関節・足首関節・足指関節)

の“詰まり”を改善する施術もおこなっています。

身長が2~3センチ伸びる人も珍しくありません。

ぜひ視点が変わる体感をしてみてください。

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