埼玉にある水素サロンセルくれんず|過去ブログ|ヨガはOK!!ホットヨガはNG!!

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2021/03/15

「ヨガは良いけど、ホットヨガがダメ!」と言われたら、え⁈と思いますよね。

ホットヨガは“冷え”を促進します。

男性はともかくとして、女性はホットヨガではなく普通のヨガをおこなうべきです。

ホットヨガに関して書いた、3年前のブログをコピペします。

ぜひお読みください。

以下、過去ブログのコピペ☟

温活整体師が「ホットヨガをすすめない」と言うと炎上しそうですが…。

実際に深刻な体調不良になる女性が多いので、あえてお伝えします。

 

冷え症や不妊の状態を改善したくて通ったのに、逆効果だなんて…、ねえ?

 

ホットヨガで体調壊す女性インストラクターがすごく多い現実。

求人が多いし、マニュアルがあって、

すぐインストラクターになれる。

けど…

常に求人があるということは、それだけ辞める人も多いということ。

高温多湿っていう環境で、カラダに環境負荷をかけることになり、それで体調を崩してしまう。

※ 逆に、常温ヨガのインストラクターはあまり辞めないので求人が出にくい。

 

以下の人に、ホットヨガはNGです。

・婦人科トラブルがあるひと

・不妊でお悩みのひと

・血流不足のひと

・冷え症のあるひと

・疲れやすいひと(気虚体質のひと)

・低血圧のひと

 

インドは暑い国で、ヨガの本場の環境に近づけてホットヨガと言うけれど、ここは日本。

実際インドの人だって、ホットヨガみたいな環境下では動くのを止めて木陰でじっとしています。

動いたら死のリスクがあるから。

 

婦人科系トラブルがある人は、環境変化への対応力も落ちてる。

だから、ホットヨガと通常の環境のギャップについていけない。

 

また、冷え症の人は「気虚体質」と言って、活力エネルギー作りが苦手なことが多い。

汗をたくさん出すと、「氣」が一緒に出ていく。

すると疲れが加速倍増。

 

ホットヨガが流行っているのは、みんな普段からストレス過多の環境にいるから。

汗をかくことでスカッとしてストレス解消になるから。

 

でも、ヨガの本来の姿は、呼吸とともに心と体を整えることであって、スカッとするためではない。

 

生物的に、冬は静かに過ごして生殖系のエネルギーを蓄える時期でもある。

 婦人科トラブルがある方や、妊娠を希望される方は、せめて冬の時期だけはホットヨガは控えて欲しい。

 

常温の中でするヨガは強くおすすめです。

以上、コピペここまで

「ホットヨガが冷えを促進する」こと、納得できましたか?

納得できないという人は、

ヨガもホットヨガも同じで無条件で健康的と思い込んでいる、

いわゆる「認識不足」の状態です。

ホットヨガでリラックスは不可能なのです。

極論すると…

★ホットヨガは運動 ☆ヨガは瞑想

ヨガとホットヨガは、まったく逆の性質の別モノであることを理解しなければなりません。

 

実際に、あるヨガインストラクターが発信していた「ホットヨガのリスク」の中に、

  • 熱中症/脱水症状/内臓にかかる負担/体を痛める
  • に続き、
  • 自律神経が乱れると言う記載があり、これは全くもって正しい認識です。

 

★ホットヨガは交感神経優位

☆ヨガは副交感神経優位

 

ホットヨガを運動・トレーニングと考えれば、筋肉に負荷がかかり収縮します。

収縮した筋肉には血流が不足し、ケアしなければ硬いコリになります。

さらに、ホットヨガをおこなう環境も相まって、

マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが大量の汗とともに排出されてしまい、

筋肉痛はもちろん、下手をすると肉離れも起こしかねません。

 

ホットヨガをおこなって、不眠症や貧血などの体調不良を起こしクレームを訴える人もいますが、

なぜ健康に良いのか?リスクはないのか?と考えもせず、企業のビジネスマーケティングを鵜呑みにした

その人の「勉強不足・認識不足・思考停止」が原因です。

ホットヨガをおこなうのなら、ヨガも同じくらいのボリュームでおこないましょう。

自律神経が切り替わることを認識すれば、体調は整うはずです。

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