埼玉にある水素サロンセルくれんず|売り渡される食の安全

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2021/03/22

あるアメリカの家族の話。

食費を抑えたいのは多くの人が考えること。

どうして割高なオーガニック食品を選ぶのか理由を聞かれた際の答え☟

『オーガニック食品や非遺伝子組み換え食品を食べ始める前は、

父と夫、3人の子どもたち、そして私の6人で

年間11000ドル(約120万円)以上の医療費がかかっていた。

それが今では900ドル(約10万円)で済む。

食事に高いお金をかけても、医療費に使うと考えれば安いものと考えている。』

とのこと。

 

ご存じのとおり、アメリカには日本のような国民皆保険がありません。

オバマケアで皆保険のような状態を目指す取り組みがされましたが、

民間の医療保険を使うに留まりました。

 

アメリカ国民は、自分(家族)の健康は自分(家族)で守るしかないのです。

当然、食やサプリメントに安全を求めることになります。

アメリカのスーパーマーケットは、日本人が考えるイメージとかけ離れているようです。

「ORGANIC」(オーガニック)や「NON GMO」(非遺伝子組み換え)といった

ラベルが当たり前の光景であり、どちらか片方のラベルが欠けてもその食品の売れ行きは落ちるのだそうです。

 

では日本で売られている食品は、アメリカのスーパーではどう扱われるでしょう?

例えばペットボトルのお茶。

日本人なら誰でも知っている大手メーカーのお茶。

「NON GMO」は表示されているが、「ORGANIC」は表示なし。

茶葉は遺伝子組み換えされていないが、農薬はふんだんに使っていると分かります。

例えばマヨネーズ。

「ORGANIC」は表示されているが、「NON GMO」は表示されていない。

原料の食酢などは無農薬有機栽培だが、油のもとのトウモロコシが遺伝子組み換えかもしれないと予想できます。

 

先述のように、日本では当たり前に売られているこの状態の食品は、

アメリカでは敬遠されるのです。

それほどアメリカの消費者意識は高まっており、日本との差は開くばかりというのが現実です。

 

なるほど、日本のガン患者は増え続けているのに、

アメリカのガン患者は減り続けているのも納得です。

糖尿病治療も合併症が激減したアメリカと日本では大きく差を開けられているのですが、それはまた別の機会に。

 

誤解を恐れずに言うと、日本はアメリカの利益のために身体に悪いものを押し付けられている側面があります。

自国ではオーガニックや非遺伝子組み換えが一般的なのに、です。

外国に向けて悪い食品を生産しているのもまた、紛れもなくアメリカなのです。

ならば日本で健康を求める人がすべきことの一つは、

アメリカの国内で消費されている安全な食品を手に入れることではありませんか?

そもそも、アメリカでは成分内容が記載と違うと流通できない認証に関わる法律がありますから、

成分表は信頼できると思います。

事実、私は健康に関わる品物は、ほとんど海外のものを取り寄せています。

同時に医療費もほぼゼロなので、私の方針は健康維持の面で結果を出していると自負しています。

 

結論。

企業マーケティングに釣られないよう、消費者が意識を高めて海外の健康に関する情報も入れること。

これに尽きます。

 

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