埼玉にある水素サロンセルくれんず|寿命を縮めるがん検診

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埼玉にある水素サロンセルくれんず|寿命を縮めるがん検診

埼玉にある水素サロンセルくれんず|寿命を縮めるがん検診

2021/04/30

「医者が飲まない薬、受けない手術」(宝島社)より

以下、抜粋☟

「自治体が実施する各種がん検診のなかで、

乳がん検診にはとくに過剰診断の弊害がつきまといます。

放っておいても問題のない小さな変化を乳がんと診断して、

ありとあらゆる治療がおこなわれているのが現状です」

こう語るのは、医療統計学を専門とする岡田正彦医師だ。

実は、放っておいても悪化しない、

あるいは消えてなくなってしまう腫瘍は一定数存在するもので、

とくに乳がん、前立腺がん、甲状腺がんなどにおいて

非常に多いことがわかっている。

そういった、命をおびやかさない腫瘍まで治療してやっつけようとするのは

まさに“ムダな医療”であると岡田医師は語る。

「さまざまな医学調査から、乳がんの多くは放っておいても大きくならないか、

小さくなってしまうものが大きということがわかっています。

ところが、現代医療でマンモグラフィをすると異常とみなされてしまい、

顕微鏡検査(病理検査)をするとがんと診断されて、

手術から抗がん剤、放射線まで、ありとあらゆる治療をされてしまう」

その結果として、経済面はもちろん、肉体や精神的な面でも

本来ならば受けなくていい大きな負担を受けてしまうのだ。

「早期発見、早期治療」の正義を疑う人はほとんどいない。

しかしこれは、すべてのがんに当てはまるものではない。

「早期発見、早期治療」のスローガンが過剰診断につながり、

患者に不利益をもたらしてしまう場合もあることは広く知られなければならない。

前述した乳がん、前立腺がん、甲状腺がんなどの検診では、

そのリスクがとくに高いことが医学的な調査で明らかになっている。

「アメリカの研究者がおこなった厳密なデータ分析によると、

仮に2000人が乳がん検診をすると1人の生命を救うが、

その陰で10人の女性がさまざまな治療によって人生の質を落とし、

かつ、その10人のうちの1人が死亡している。

乳がん検診によって、死亡率は変わらないのに、

過剰医療で苦しむ人が多数出ているんです。」(岡田医師)

 

【毎年の乳がん検診で被ばく量が増える】

大竹真一郎医師も、乳がん検診は全世代の情勢に必要なものではないと説く。

「乳がん検診は、年齢によって有効性が大きく異なります。

30代までは確実に受けなくてよいでしょう。

この年代は乳腺が発達しているためマンモグラフィで撮ると白っぽく写ります。

がんも白く写りますから見つけにくいのです。

若い方は乳がんになる可能性が非常に低く、

検診で早い段階から放射線被ばくのリスクを背負うのもデメリットです。」

著名人が乳がんになると、メディアでは

「若い人も検診を受けよう」という啓蒙活動が盛んになるが、

実は、乳がん検診の推奨年齢には制限がある。

国立がん研究センターの「科学的根拠に基づくがん検診推進のページ」

によれば、マンモグラフィでおこなわれる乳がん検診の推奨年齢は40~74歳とされ、

次のような説明書きが添えられている。

《40~70歳を対象として、死亡率減少効果を示す相応な証拠があります。

不利益については擬陽性、過剰診断、放射線誘発乳がんの発症の可能性があります》

乳房専用のエックス線装置であるマンモグラフィに

医療被ばくのデメリットがつきまとうことは、先の大竹医師の指摘どおりだ。

毎年のように乳がん検診を受ければ、そのリスクはさらに上がる。

大竹医師が続ける。

「医学的に、マンモグラフィを受けたほうがいいと断言できるのは50代に入ってから。

厳密には40代も、乳がん検診を受けることで死亡率減少効果があるとは言えません」

 

さらに大竹医師が、疑問符のつく検診を挙げる。

「RET検査や腫瘍マーカーを人間ドックの検診などに

取り入れる医療機関もあるようですが、

これらは、早期がんを見つける検診の方法としてはほとんど効果はありません。

とくにPET検査は高額な一方で、見逃しも多いです」

以上、抜粋ここまで☝

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