埼玉にある水素サロンセルくれんず|品質の悪い中国産の米に手を出すな

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埼玉にある水素サロンセルくれんず|品質の悪い中国産の米に手を出すな

埼玉にある水素サロンセルくれんず|品質の悪い中国産の米に手を出すな

2021/07/14

「『安い食べ物』には何かがある」南清貴・著(三笠書房)より

 

極端に安く売られている米は、中国産のものが混じっている可能性が高い。

中国産の米は、水、農薬などあらゆる面でおすすめできない。

米は消費量が多い食材なので、安いからといって、品質が悪いものに手を出さないほうが無難である。

 

「米を食べると太る」というデマをいまだに信じている人はいるだろうか。

これは、日本人に小麦を食べさせたい、もっと輸入させたいという立場の人が仕掛けた話かもしれない。

精製された白米は避け、豆と一緒に食べれば、太るなどということはあり得ない。

昔の日本人はそれを当たり前にやっていたのだ。

そして、昨今のような肥満の人などほとんどいなかった。

 

米のブドウ糖をエネルギー化するために必要なビタミンBを豆が持っているので、米と豆を食べると合わせワザで効果が高める。

また、米と豆を食べると私たちの身体必要なアミノ酸9種類を全部摂取することができる。

これでタンパク質を合成できるので、太るはずがないのである。

 

白米は避けたいと先述したが、玄米だと食べにくかったり合わないおかもあったりする。

また玄米の一番外側のピカピカしている部分の成分は、蝋なので、人間の消化酵素では消化しにくい。

なので、よく噛まずに食べると消化不良を起こす人もいる。

玄米を食べるのであれば、最低5時間浸水させたあとに炊くべきである。

 

最近はスーパーに精米機が置いてあるので、買った玄米を入れて「三分づき」でつくのがおすすめである。

そのとき、「五分づき」や「七分づき」では意味がない。

「三分づき」は、玄米と比べると食物繊維が少々減るくらいで栄養価はほぼ同じである。

しかも外側の蝋の部分は削り取られている。

そして白米と同じように炊ける。

ただし、「三分づき米」は酸化しやすいところが難点。

なので「つきたて」を食べるのが理想である。

 

また、できるだけ無農薬のものを選びましょう。

慣行栽培で作られて、一般に売っている玄米の三分づき米は、ぬかの部分に農薬が残っているので注意が必要。

産地も併せて確かめて、なるべく汚染度が低いものを選ぶようにしたい。

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